2009年10月05日

鳥インフルワクチン、6割の幼児が接種後発熱

鳥インフルワクチン、6割の幼児が接種後発熱 臨床試験

 強毒の鳥インフルエンザの変異による大流行に備えたワクチンの臨床試験で、接種した小児の6割が37.5度以上の熱を出していたことがわかった。入院などが必要になるほど重い副作用につながった子はおらず、ワクチンの効果は9割で確かめられた。 >>続きを読む

 1回目に打った後、2歳以下の7割以上、3〜6歳の6割強が、37.5度以上の熱を出した。39度台、40度台の高熱の子もいたが、熱性けいれんなどの重症例はなかったという。

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2009年07月18日

年寄りになると、やはり癌になりやすい?

どうして日本は癌大国になってしまったのか?

 他の死因が少ないから癌大国という話。高齢化社会で若者負担が増えると古い個体がリタイヤするようにできてる人間の体はよくできてるなーと思ってしまう。

posted by donpachikun at 19:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

マスクの売り上げ急増

マスクの売り上げ急増、市民らに広がる自衛対策

 市民の間には自衛の動きが広がった。

 神戸・三宮の繁華街にある薬店「コクミン 三宮センター店」では、16日昼前から来店者が増えた。1箱60枚入りのマスクを買い求める客が、一時は店の外まで40人以上も並んだ。>>続きを読む

 買い物途中にマスクを買った兵庫県播磨町の女性(48)は「買えて安心しました。私も高校生の息子がいるのでショックです」などと言っているとか。

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2009年05月11日

中国本土で初の新型インフル感染者

中国本土で初の新型インフル感染者 米から成田経て帰国

 【北京=坂尻顕吾、香港=野嶋剛】中国の国営新華社通信は11日、新型の豚インフルエンザ感染が疑われていた四川省の中国人男性(30)について、衛生省が感染を確認したと伝えた。中国本土の感染確認は初めて。>>続きを読む

 男性は現在、同省成都市内の病院で隔離されている。この男性は米セントルイスから成田を経由して9日に北京に到着、航空機を乗り継いで同日中に成都に入ったらしい。

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2009年05月10日

コスタリカで初の死者

コスタリカで初の死者 新型インフル4カ国目

 ロイター通信などによると、コスタリカの保健相は9日、新型の豚インフルエンザで53歳の男性が死亡したと発表した。同国では初の死者で、感染による死者が確認されたのはメキシコ、米国、カナダに次いで4カ国目。>>続きを読む

 ノルウェーで同日、同国初の感染者2人が確認された。これで、感染者が確認されたのは30の国・地域となったらしい。

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2009年05月04日

メキシコ人の隔離、差別ではない 中国外務省

メキシコ人の隔離、差別ではない

 2日、メキシコ外相が「中国がインフルエンザに感染していないメキシコ人を隔離することは差別であり、科学的な根拠のないやり方だ」として、「このような差別や公正でないやり方を改めるまで中国旅行を慎むよう」メキシコ国民に勧告しました。>>続きを読む

 WHO・世界保健機関の北京事務所の代表は、「隔離を行う場所は、医療機関でも、家庭でも、ホテルでもいい。したがって、中国が取った措置は合意的だと言える。何より大事なのは場所ではなく、疑いのある人を観察することだ」と、中国の隔離政策を評価したということだ。技術関連の行動でおかしなところがあるが、これは正しいのか。

posted by donpachikun at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

新型インフル感染者宿泊の香港の封鎖ホテル、日本人8人が滞在

新型インフル:香港の封鎖ホテル、日本人8人が滞在

 【台北・大谷麻由美】香港の日本総領事館によると、新型インフルエンザ感染者が宿泊していたとして封鎖された香港のホテルに、日本人観光客8人が滞在していることが2日までに分かった。>>続きを読む

 8人は香港衛生当局の指示で予防のためタミフルを服用しているという。海外旅行や在住の、危なそうな日本人は、しばらく帰ってくるな!

posted by donpachikun at 12:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

新型インフル、「デザイナーズ」マスクで楽しむ余裕?

新型インフル対策、「デザイナーズ」マスクも登場

 [ニューヨーク 30日 ロイター] 新型インフルエンザの感染が世界的に広がる中、予防策としてマスクを着用する人が増えている。普通の医療用マスクにひと工夫し、自分でデザインを施すなどして「マスクのおしゃれ」を楽しむ人も出てきた。>>続きを読む

 マスクのおしゃれを楽しむということは、余裕がありますよね。やはり致死率が低いからですか。罹ったらほとんど死ぬよ、ってことならこうはならないでしょう。

posted by donpachikun at 20:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

うじ虫療法、通常の治療と効果に大差なし

うじ虫療法、通常の治療と効果に大差なし=英研究

[ロンドン  20日 ロイター] 「マゴットセラピー」として知られる、うじ虫に壊死(えし)した細胞を食べさせる傷口の治療法は、傷口を素早くきれいにすることはできても、傷を早く治すことにはならないことが、初の比較臨床試験で明らかになった。>>続きを読む

 最近では、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)など危険性の高い感染症の治療に役立つ可能性があるとして、再び注目を集めていたのだが・・・。

posted by donpachikun at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

北九州市は医者より、市の財政が大事?

名ばかり管理職医師に残業代を 労基署、北九州市に指導 asahi.com

医師約150人が名ばかりの管理職でこき使われていたお医者さんがいたらしい。

市の財政難で残業代をけちっているという話。

これからは、お医者さんは大事にしないと大変なことになりますぞ〜

posted by donpachikun at 23:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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