2009年10月17日

モスクで自爆テロ、導師ら15人死亡

モスクで自爆テロ、導師ら15人死亡 イラク北部

 【カイロ=平田篤央】イラク北部モスル西郊タルアファルのイスラム教スンニ派のモスク(礼拝所)で16日、金曜日の集団礼拝中に説教を始めた導師を男が銃で射殺したあと自爆し、AFP通信によると礼拝者ら少なくとも計15人が死亡、98人が負傷した。 >>続きを読む

 モスル周辺は民族、宗派が混住し、イラクで治安の回復が最も遅れている。タルアファルでは今年7月にも2件の連続自爆テロで34人が死亡した。ロイター通信によると、殺されたスンニ派導師は国際テロ組織アルカイダを批判しており、警察はアルカイダの犯行を疑っているという。

posted by donpachikun at 22:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/130545376
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。