2009年08月23日

大阪の「水道水」おいしい

「まずい」「くさい」から一転 大阪の「水道水」おいしい

水道水が最近、おいしくなっているらしい。食品メーカー、ミツカンの研究施設が都市部在住者に行った調査で、水道水の評価が10 点満点中、過去最高の7.5 点となった。東京都は国が定めている水質基準よりも厳しくし、「カルキ臭」や「カビ臭」の原因となる不純物を減らしている。水質汚染がとりわけ深刻だった大阪市も水質改善に積極的で、水道水の評価は急上昇している>>続きを読む

  水道水をまずくしているのが塩素などの不純物だ。塩素は消毒用に使うことが法律で定められているので、一定量が混じるのは避けられないが、有機物質やカビ臭の原因になる物質なども入っている。これらを最小限にしようという試みが各自治体で始まっているらしい。

posted by donpachikun at 21:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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